一般社団法人 HECTEF
 









製品・価格

製品の詳細と価格について

名 称 成 分 略 称 包 装 販売価格
(本 体)
保存
温度
輸送時
温度
JCCLS推奨
CRP・IgG・IgA・IgM
実用参照物質
(H-CGAM 1a)
CRP・IgG・IgA・IgM H-CGAM 1a 凍結
乾燥品
1mL用
27,000円
(25,000円)
-20℃
以下


冷 蔵
IFCC血漿タンパク
国際標準物質
ERM-DA 470k/IFCC

IgG・IgA・IgM
他の血漿タンパク
DA470k 凍結
乾燥品
1mL用
25,920円
(24,000円)
-20℃
以下


冷 蔵
IFCC CRP
国際標準物質
ERM-DA474/IFCC

CRP DA474 凍結品
1mL
17,280円
(16,000円)
-70℃
以下


冷 凍
(dryice pack)

別途送料・配送手数料(3,240円/内消費税240円)が掛ります。



特 長

1. CRP・IgG・IgA・IgM実用参照物質(H-CGAM 1a) はJCCLS推奨品です。
成分項目はCRP・IgG・IgA・IgMの4項目です。
認証値(H-CGAM 1a)はERM-DA470 の認証値を伝達した、二次実試料標準物質に相当します。
その伝達作業は、HECTEF免疫検査技術検討会において、ERM-DA470k/IFCCおよびERM-DA474/IFCCの報告書に基づいて行いました。(免疫検査技術検討会報告書を掲載)
JCCLS:特定非営利法人 日本臨床検査標準協議会
2. ERM-DA470k/IFCCおよびERM-DA474/IFCCを併売いたします。
ERM-DA470k/IFCCおよびERM-DA474/IFCCのCertificateについて:IRMMの了解を得てHECTEFで日本語訳を作成し掲載しました。
IRMM:Institute for Reference Materials and Measurement
3. 1回のご注文または配送につき3,240円の均一料金です。
以前より販売価格に送料・配送手数料が含まれていましたが、この度、本体価格と送料・配送手数料を別建てにしました。2本以上ご注文をして頂くと送料・配送手数料がお得になります。



『頒布資料』:発売案内および製品・価格表(先生各位宛) … A4版2枚の頒布資料
※右のボタンから『頒布資料』をダウンロード〜印刷してご使用ください。

 *発注・発送に関して
  受注・発送担当(一般社団法人 HECTEF)
・Tel/Fax : 03-5356-7626(Tel:平日10:00〜17:00 対応) 

 *請求・全般に関して
事務局(一般社団法人 HECTEF)
・E-mail : hanbai-2@hectef.jp

 *技術・製品自体に関して
一般社団法人 HECTEF 免疫検査技術検討会
・E-mail : toiawase@hectef.jp



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発売のご挨拶

JCCLS推奨 CRP・IgG・IgA・IgM実用参照物質の発売にあたって


 わが国では、日本臨床検査標準協議会(JCCLS)を中心に、国内の標準物質に関わる整備計画が進行中でありますが、免疫グロブリン成分(IgG、IgA、IgM)は含まれておりません。そこで、一般社団法人HECTEFでは、実試料常用参照標準物質として、日常高頻度に測定される免疫グロブリン系3成分(IgG、IgA、IgM)にCRPを加えた常用参照標準物質を作製するため、平成20年に免疫検査技術検討会を発足して検討を重ね世界的にも使用可能な製品を完成させることができました。この度JCCLSの推奨品としての認証を得る事ができました。
 世界的には蛋白一次国際標準物質として蛋白質15成分を含む新標準物質であるERM-DA470k/IFCCおよびERM-DA472/IFCCが供給されておりますし、IRMMからの報告書が発行されておりますが、候補品の作製および標準値の伝達方法に関して、可能な限りIRMMのCERTIFICATION REPORTに忠実に従って実施してまいりました。さらに、IRMMから既に供給されているERM-DA470k/IFCC、ERM-DA472/IFCC および(独)産業総合研究所(産総研)から供給されている認証標準物質(NMIJ CRM 6201-a)の3種類の標準品を、確認試験として同時に測定いたしました。その結果、IRMMの報告書に述べられた手順および免疫化学的測定法を使用して得られたこのCRP・IgG・IgA・IgM実用参照物質の測定値は、国際的な基準物質として用いられているERM-DA470にトレーサブルであり、安心して使用することができます。この度ご提供できる標品は日常業務で最も頻度高く測定される4項目についての二次実試料標準物質であり、低廉でご提供できるため、多くの現場でお使いいただけるものと期待しております。
 なお、2年間に亘り委員として参加頂いた学識経験者ならびに、協力委員として参加頂いた関連の体外診断薬供給主要検査薬企業各社に深謝いたします。

 平成23年6月
免疫検査技術検討会
委員長 櫻林郁之介
自治医科大学名誉教授




免疫検査技術検討会


委員長   櫻林 郁之介  (一般社団法人 HECTEF 理事長)
委 員 前川 真人 (浜松医科大学 教授)
委 員 藤田 清貴 (千葉科学大学 医療危機管理学科 教授)
委 員 山舘 周恒 (日本大学医学部付属練馬光が丘病院 技術長)
委 員 亀子 光明 (長野市民病院 診療技術部長)
委 員 中  甫 (一般社団法人 HECTEF 専務理事)





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